月と地とサイクロン

ねえみんな、「先生」のことを考えてみない?険しい顔するほど難しい問題ではない気がするんだ、「フライドチキン」については。

そよ風の吹く大安の日没に熱燗を

梅雨がこないだ明け、今日セミが鳴いているのを聞いて、少年は「今年も夏になったなぁ。」と思った。
夏休みを目前に控えた日曜の午前中、少年は縁側で空を見ながらアイスを舐めていた。
頭の上では風鈴がときおり涼しげに鳴っていた。
いつにも増して暑い日で、太陽が少年の座った足を照りつける。
少年は元気に半ズボンという格好だ。
汗が頬を伝って流れ、アイスクリームも溶けて垂れてきた。
少年は、近くにある市民プールのプール開きが待ち遠しかった。

薄暗い休日の午後は友人と
元々肉があまり好物ではないおかずはどうしたって魚介類主な栄養になってくる。
という事より、真夏の、土用丑の日の鰻は、大したイベントごとだ。
東京の方でうなぎを開くときには、背開きという風習があるという。
なんでかと言うと、古くから武士の文化だったので、腹開きは切腹に由来してしまい、縁起が悪いため。
対して、大阪を中心にする場所で開く鰻には、腹開きにする場合が普通。
何故かと言うと、関西は商人文化の所なのでお互いに腹を割りましょうという事につなげているから。
でも、自腹を切るの意味にも通じるので、場合によってはタブーになる時も。
何故かと言うと、関西は商人文化の所なのでお互いに腹を割りましょうという事につなげているから。
でも、自腹を切るの意味にも通じるので、場合によってはタブーになる時も。
上記の雑学は、バスガイドの正社員で働いていた時に、毎回、ツアー客にしゃべっていた内容です。
東京駅からスタートして、静岡県の三島の鰻を食べるために行こうという内容。

風の無い水曜の深夜にお菓子作り

夜、寝れないとなれば、家にあるDVDをはまって見ることがある。
こないだ選んだ映画は、「エスター」というアメリカの作品だった。
主要人物、エスターと言う子はしっかりものだけれどちょっと変わった子供。
エンドには想像もできない結果が待ち構えている。
それは見ている半ばで、最後にわかる事実が分かる人がいるか不思議なくらい意外すぎる終わり方。
それは、ビックリとするのではなく、とにかくある種のホラー映画のような結果だった。
DVDは、日頃の私の深夜の時間を楽しませてくれる。
その時は、常にアルコールもそろっているので、体重が増加するのが分かる。

寒い仏滅の早朝はシャワーを
中学生の頃、父も母も、娘の私の対人関係に対しあからさまに積極性を強いてきた。
普通より外れてはいけない、など。
とっても生きづらい過去だったと思う。
授業が終わると、毎日のように作り話をハキハキと両親に告げる。
そうすれば、喜んでくれるのだ。
少し変わっていると、好かれない。
そんなことだけ思っていた学生時代の私と母。
かわいそうな昔だと今は思う。

蒸し暑い火曜の昼に立ちっぱなしで

旅でも業務でも、韓国への渡航回数が多い。
なじみがあるのは、港町釜山。
観光ももちろんだが、女性だったらコスメや小物など興味がある人も多いのではないだろうか。
韓国人は見かけへのこだわり、つまり外見を磨くことに関しての熱は強い。
就職活動や、パートナー選びの際に、日本に比べてあからさまに判断する傾向が多いとか。
なので、韓国で発売される美容商品は、美容成分が日本の商品より、多く含まれているらしい。
という事で、合う合わないは出てくるものの、結果は期待してもいいだろう。

目を閉じて泳ぐ子供と公園の噴水
いつも、至ってさっぱりしたコーディネイトで出歩く私は、かなりビックリされるけど。
靴下やポーチやドレスまで揃っていて、ラインで使用したいと思えば節約生活になりそうだ。
それでも、jillは夢中になってしまう何かがある。

雹が降った土曜の夕暮れにひっそりと

出張で、日光市へ向かうことが頻繁だった
関東地方の北寄りにある日光は栃木県にあって、内陸の県で、多くの山々に囲まれている。
もちろん、冬になると積雪し、除雪車やチェーンは必須になる。
秋が来ると、東北自動車道で2泊3日で行って、帰ってきてからまた2泊3日という生活スタイルが多くて、ニュースなどで日光が登場すると懐かしいとさえ感じてしまう。
日光を見ずして結構というなかれという面白い表現がある位なので、一度は行ってみてほしい所だ。
少しだけ紹介させてもらうと、ツーリストたちのメインは東照宮。
江戸をまとめた家康の眠っている所で、独特な様子に驚くことだろう。
それから、山の奥にある温泉街。
硫黄泉とのことで、乳白色で熱めの湯。
この温泉を浴びると冷えも治るのではないかと思う。
日光東照宮建立当時、こちらの温泉街を目指してたくさんの湯治客が集まったと言う。
様子は思い浮かべられる歴史的な栃木県日光市。
小さな民宿の紹介も兼ねて、ガイド本にたくさん載っているここへ、ぜひまた行ってみたいと思っている。

薄暗い大安の午前に熱燗を
20代前半にかなり肥えていた時期に、絶対食べたくなったのがシュガートーストだ。
酷い時は、夕飯の後に2枚以上食べた時期もあった。
最悪なことに同時に、ハッシュドポテトにまで取りつかれてしまい巨大化の道へワープだったあの頃の私。
頑張ったダイエットが、無理のあるものばかりだ。
例を挙げると、2週間スープダイエット。
これは2週間程同じレシピのスープのみの食事だ。
外出先にも水筒に入れて持って行ったという徹底さ。
それに断念して、枝豆を夕食に置き換えるという痩身法。
それは、今の自分には無理。
その後、2年ほどで食事を変えると、気が付くと半分くらいに。
なんでもコツコツとするのが一番。

月が見える日曜の夕方に座ったままで

ゴールデンでよくみる司会者が電撃引退することで、TVでたんまりやっているが、とってもすごいですね。
この次の国の総理がどういった人に決定するかという話より報道では順序が前だったし。
どなたが首相になろうが変わらないって考える方もものすごくいるし、それよりは有名芸能人が芸能界を引退というのが何かしら影響がでそうなんですかね。

凍えそうな週末の早朝は料理を
去年の暑い時期、ガンガン冷やした部屋の中で冷たい飲み物をしょっちゅう摂取していた。
私はしょっちゅう熱中症にかかっていたので、水分摂取が必要だと思いついたから。
クーラーの効いた部屋の中で、カーディガンもなし、そしてミリンダにアイスコーヒーで涼しさを求めた。
だから、健康だと思っていた夏。
夏が終わり、やってきた冬の時期、例年よりもかなり冷えを感じることが多かった。
オフィスを出る業務が増えたこともあるが、寒すぎて買い物にすら出れないという状態。
なので、きっと、夏の過ごし方はその年の冬の冷えにもつながると考えられる。
多く栄養を摂取し、均等な生活を送るのが懸命だと思う。

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