月と地とサイクロン

「音楽家」のことを特別に考えている人って、どれくらいいるのかな。子供のときの体験や固定観念とかが、「好奇心」と結びついてしまうことも、確かにありうる話だよね。

湿気の多い水曜の晩はこっそりと

晩酌に、キリンビールを飲むのが習慣になっているけれど、最近、その後にワインも飲んでいる。
もちろん、その後に誰かと会うような仕事をしないときに限定されるけれど。
横浜にいた時に、家の近くでちょっといい感じの酒屋を発見して、父の日のために買ったことがある。
私は若干見栄を張る癖があるので「1万円のワインを探しています」などと話して。
家族にプレゼントした、そのワインが一万円することを耐え切れずに話すと、父は気まずそうに「・・・うん、何かが違う」と言ってくれた。
他には何もいう事は、なさそうだった。
この一件で、特にワインの値段にはこだわらなくなった。
あー最高だと感じる時間の友だったら、金額や質にはこだわる必要は、今のところない。

どんよりした日曜の朝にゆっくりと
新入社員の頃に、無知で、目立つ厄介なことをもたらしてしまった。
罪悪感を持つことはないと言ってくれたお客さんだが、お詫びの方法も分からず、涙が出てきた。
お客さんの一人が、高そうなラテをあげる、と言いながらくれた。
誤って2個もオーダーしちゃったんだ、と言って全く違う飲み物2つ。
高身長で、ひょろっとしていて、とても感じのいい雰囲気をもっていた良い人。
ありがたかったな、と思う。

一生懸命話す家族と俺

錦糸町の水商売の女性を見ていると、プロ意識が高いなと思う。
それは、磨き上げた外見、会話の技術、それらに対する努力。
お客に完璧に勘違いをしてもらわないで、仕事だと思わせつつ、太客になってもらう。
たまに、もしかするとコイツ、俺に惚れているのかな?など思ってもらう。
このバランスのとり方が、どんな職業よりも、絶妙だ。
それは置いといて、私は売れっ子のホステスの月給が非常に知りたい。

余裕でダンスする姉妹と失くしたストラップ
人の70パーセントが水という研究もありますので、水分摂取は人間の基本です。
水分摂取をしっかり行い、一人一人が元気で楽しい季節を満喫したいですね。
輝く強い日差しの中より蝉の声が耳に入るとこの時期、いつもそんなに外出しないという方でも外に出たくなるかもしれません。
すると、女の人だと日焼け対策について気になる方が多いのではないでしょうか。
暑い時期のお肌のお手入れは夏が過ぎた時に出るという位なので、どうしても気になってしまう所ですね。
もう一つ、誰でも気を使っているのが水分補給につてです。
当然、普段から水分のとりすぎは、良いとは言えないものの暑い時期は少し例外かもしれません。
と言うものの、たくさん汗を出して、知らないうちに体から水分が抜けていくからです。
外出した時の自分自身の調子も影響してきます。
思いがけず、自分が気付かない間にわずかな脱水症状や熱中症におちいる可能性もあるかもしれません。
暑い盛りの水分補給は、次の瞬間のコンディションに出るといっても言い過ぎではないかもしれないです。
短時間外に出る時も、ちっちゃいもので充分なので、水筒があれば非常に経済的です。
人の70パーセントが水という研究もありますので、水分摂取は人間の基本です。
水分摂取をしっかり行い、一人一人が元気で楽しい季節を満喫したいですね。

気持ち良さそうに口笛を吹くあの人とアスファルトの匂い

アンパンマンは、幼児に人気の番組だけれども、しかしすごく暴力的だと見える。
ストーリーのラストは、アンパンチと殴って解決することがものすごく多く思える。
子供にもとっても悪影響だと私は思ってしまう。
ばいきんまんとどきんちゃん達が、そんなにいじわるをしていないときでも殴って解決する。
アンパンマンは、ばいきんまんとどきんちゃん達を見たら、やめろといいながらすぐにこぶしを突き出している。
話を聞かずに問答無用だ。
話をするわけでもない。
ただ、暴力で終わりにするからいつになっても変わらず改心せず、いつまでたっても変わらない。
想像するのだけれど原作は攻撃的でないかもしれないけれど、テレビ向きにする必要があって戦いのシーンをいれてそのようになっているのだろう。

息もつかさず吠える父さんと草原
夏で催し物が非常にたくさんで、此の程、晩にも人の通行、車の通りがものすごく増えた。
へんぴな所の奥まった場所なので、いつもは、晩、人の往来も車の通行もほぼないが、花火大会やとうろうなどがされていて、人通りや車の通行がものすごく多い。
いつもの静寂な夜間が妨害されていささかにぎやかなことが残念だが、平素、元気が少ないかたいなかがエネルギーがでているように見えるのもまあいいのではないか。
近隣は、街灯も存在しなくて、暗いのだが、人の行き来、車の通りがあって、活況があると明るく思える。

ぽかぽかした火曜の深夜は足を伸ばして

普段より、残業や家事に追われて、ほとんど空き時間が持てない。
ちょっとだけ時間が持てても、自然と次やるべき仕事の納期など、何かの期限が頭にある。
そんな中、丸一日など時間ができると、かなり喜ばしい。
よ〜し、久しぶりの休日をどうやって費やそうかと。
だいたい、いつも、あれもしたい、これもしたいといった希望のみが重なり、完全には上手くいかない。
その上、私はマイペースなので、考えているうちに時は経過。
時は金なり、なんて本当に真実だと感じる。

前のめりで熱弁する君とあられ雲
動物を見るのにたいそう多く距離を歩く動物園は、夏期はめちゃめちゃ暑すぎてしんどい。
友達の家族と自分と妻と子供と連れだって入ったが、とても暑すぎてぐったりだった。
とても日差しも暑いので、ヒョウもトラも他の動物もあまり動いていないし、遠くの物影に身を潜めていたりで、ひどく見えなかった。
次は、クーラーのきいた水族館などが暑い季節はいいかもしれない。
娘が幼稚園の年長くらいになったら夜の水族館や動物園もたまらなさそうだ。

ぽかぽかした仏滅の午後に友人と

甘い物がたいそう好みで、ケーキや和菓子を自分でつくるけれど、子供が1歳になって作るおやつが気を付けなければならなくなった。
私たち夫婦がとても喜んで食べていたら、子供がいっしょに食べたがることは当たり前なので娘も食べてもいいお菓子をつくる。
私は、激甘なケーキが大変好きだったけれど、娘にはチョコレートなどはまだ食べさせたくないのでつくらない。
ニンジンやリンゴをいれたバウンドケーキが栄養的にもいいと考えているので、砂糖をひかえてつくる。
笑った顔でうまいと言ってくれたら、とてもつくりがいがあるし、またつくろうと思う。
ここ最近、ホームベーカリーも使用して焼いたりする。
そうしたら、簡単だった。
いつもは、自分で一生懸命混ぜるけれど、ホームベーカリーは、混ぜてくれるし簡単だ。

夢中で体操する先生とファミレス
日本は、数多くのお祭りが催されているみたいだ。
生で見たことはないけれどとても良く知っている祭りは、秩父夜祭で、別名、冬祭りである。
絢爛豪華な彫刻をした、笠鉾が2基と屋台が4基。
祭りの概要が分かる会館を観光した際に、写真や実物大の屋台と笠鉾を見た。
師走の月に開催されるので、冬祭りという別名でも呼ぶようだ。
参加して見たい祭りの一個でもある。
秩父夜祭とは逆に、夏に開かれているのは、福岡県のほうじょうえがあり、生き物の生命を奪う事を制限するお祭り。
大昔は、この祭りの間、魚釣りも禁止されたとの事。
代々続く祭りも大切だが、私はリンゴ飴の屋台も同じく好きである。

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「音楽家」のことを特別に考えている人って、どれくらいいるのかな。子供のときの体験や固定観念とかが、「好奇心」と結びついてしまうことも、確かにありうる話だよね。

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