月と地とサイクロン

「コーラ」のこと、どう思っているだろうか。「師匠」とは、常識的にはどのように考えられているんだろう。別に真面目に考えたりするわけじゃないよ。

気分良く体操するあいつと花粉症

その日は、京都や奈良に出張に出かけた。
この辺りはとてもあつい!
綿の上着の上から、スーツの上。
汗だくになりすぎて、上着の背広は凄い事に。
ビジネスホテルへ到着して、上着をLUSHの石鹸で綺麗にした。
翌日そのジャケットはグレープフルーツの匂いがした。
上着が痛まないかと気になったけれど、何が何でも洗いたいと思っていた。

具合悪そうに吠える姉ちゃんと飛行機雲
暑い時期っぽいことを特にしていないが、友人たちとさ来週、コテージをかりて炭を使ってバーベキューを行う。
例年のお決まりだけれど、たまには、息抜きになる。
男のメンバーが少人数なので、ものすごくいっぱい火をおこしたり準備をしないといけない。
特に、重い物を運んだりが、女の人は不得意な人が多いので、頑張らないと。
但し絶対に皆でアルコールをがぶがぶ飲むその時は、お酒をがぶがぶ飲まない様に注意しよう。

どしゃ降りの仏滅の明け方は座ったままで

私は前から、肌が全然丈夫でなく、気を付けないとトラブルが起きる。
それもあるし、ボディーソープの素肌にこびりつく使用感が気に入らない。
でも、真冬はもちろんぱりぱりになるので、添加物の少ない化粧水を愛用する。
これらの品の驚くべきところは、料金がものすごく高すぎるところ。

蒸し暑い土曜の夕方は料理を
家の前でハンモックに揺られ、気持ちよい風に吹かれるのを楽しむ、休日の午後の事。
頭上には少し気の早い月が瞬いていた。少年は、家の猫が「ニャギャァッ!」と叫ぶ声に仰天して、ハンモックから地面に落ちてしまった。
目を凝らして観察するとネコはヘビに向かって、すぐにでも飛びかかれる体勢で叫びながら恫喝していた。
ヘビはあまり大きいものではなく、毒も持っていなさそうだったので、少年はそばに落ちていた棒で追い返し、猫を抱っこして再びハンモックに寝転がった。
少年は、猫の頭をなでてやりながら胸の上で寝かしつけ、気持ち良さそうに目を閉じるネコを見て微笑んだ。

騒がしく叫ぶ姉ちゃんと僕

版画やフォトなど芸術観賞が結構好きだし、絵もまあまあ上手なのに、撮影がとても下手だ。
でも、前は一人前に、一眼レフなんか重宝していた時期もあって、なにがなんでも持ち歩いたりした。
面白いほど視点が合わないし、芸術のかけらもないアングルなので、一眼がくすくす笑っているようだった。
けれど、カメラや写真の加工は凄く最高に楽しいと思っている!

無我夢中で口笛を吹く兄さんと紅葉の山
「誰が何を言おうとこうで当然だ!」と、自分の価値観のみで周りを裁くのは悪ではない。
と言いたいけれど、世の中には、人それぞれと言うものが人間の周囲に浮いている。
この事を知ると自信を手に入れるのは良い事だけど、あまり反対するのはどうかな?と思う。
これ、一つの意見でしかないけれど。
暮らしにくい世間になる可能性のあるかもしれない。

気分良く跳ねるあの子と電子レンジ

恐怖はたくさんあるけれど、私は海が一番怖い。
しかも、沖縄やオーストラリアなどの淡い水色の海ではない。
それ以上の恐怖は、しまなみ海峡などの暗い海だ。
ついつい、どこを見ても海、という状況を想像して怖くなってしまう。
気分だけ経験したかったら、open water という映画がオススメ。
スキューバーで海のど真ん中に置いてけぼりの夫婦の、トークのみでストーリーが終盤に近づく。
とにかく私には怖いストーリーだ。
実際にあり得るストーリーなので、臨場感はたっぷり味わえる。

ノリノリで熱弁するあの人と冷めた夕飯
少年は今日、小学校の給食係だった。
マスクと帽子をつけて、白衣を着て、他の給食係たちと、今日の給食を給食室へ取りにいった。
今日の主食は、ご飯じゃなくてパンだった。
バケツのように大きな蓋付きの鍋に入ったスープなんかも。
少年は、最も重い瓶入り牛乳は、男が運ばないといけない、と考えていた。
クラス全員分だから38本ある。
だから自分が、バットに入った38本の牛乳を持ったけれど、同じ給食当番のフーコちゃんが一緒に持って運んでくれた。
牛乳は重いので女子には運ばせたくはなかったけれど、同じクラスでのアイドル・フーコちゃんと一緒に教室まで歩ける、と思った少年は、ちょっとドキドキしながら、そのまま2人で牛乳を運んでいくことにした。

じめじめした週末の夕方は冷酒を

このところ、物語を精読することは少なくなったが、昔に北方謙三さんの水滸伝に魅了されていた。
別な水滸伝を見た時は、退屈な内容で、はまらなかったが、北方さんの水滸伝を読みとおしたときは、はまって、読み進めるのが止まらなかった。
会社の昼休みや帰ってからの夕食中、湯船の中でも読みふけって、1日一冊ずつ読みあさっていた。
キャラクターが人間味あふれていて、雄々しいキャラクターが非常に多人数で、そういったところに心を奪われていた。

曇っている祝日の夕暮れに散歩を
このごろ、ひとり娘がいつもの広場で楽しまない。
暑いからか、室内で気にいった遊びがとってももらってふえたからか。
ちょびっと前までは、とっても家の外に出かけたがっていたのに、今は、多少でも出かけたがらない。
まあ、男親としては、そんなに困ることもないので、気にしてはいないが、けれども女親としてはある程度でも困っている。
けれど、蒸し暑い場所で遊ばせるのも心配だ。

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「コーラ」のこと、どう思っているだろうか。「師匠」とは、常識的にはどのように考えられているんだろう。別に真面目に考えたりするわけじゃないよ。

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