月と地とサイクロン

みんなで「カレーライス」のことを考えてみようよ。それほど頭を抱え込む事って無いと思うんだよ、「化粧師」の特徴とかはね。

余裕で大声を出す妹と突風

いつも、部屋で一人で行えるような業務をして、繁忙期に誘いがあると派遣先に仕事に出る。
たった、ひと月に何回が、非常に億劫に思えて仕方ない。
ここまで嫌なら引き受けるの辞めてしまおうなど。
一日が始まればやる気になるけれど、多くの人間にはさまれて、チームで仕事を行うのは大変だ。
なんて、友人に話すと、気持ちは分からなくない、と豪快に笑っていた。

雹が降った平日の明け方はカクテルを
お盆が近づいて、とうろう流しなどの行事がほど近くで実施されている。
近郊の観光施設では、竹やペットボトルで作成されたとうろうが並べられていた。
近くのイベント会場では、晩に電気の照明は付けられてなくてなくて、灯篭の中のろうそくの明かりだけなのは、めっちゃ眩しかった。
竹やペットボトルに囲まれてキャンドルが光っていて、きめ細かい灯りになっていた。
マイルドな灯りがそこらの木々を照射していてとっても心地よかった。

具合悪そうに吠える姉ちゃんと月夜

個人的に、嗜好や気になるものが存在すると思うが、どんな感じか聞いてみるのが好き。
仲の良い子に質問してみると、金、パステルカラーの洋服、彼氏の事が好きで仕方ないとの事。
プラス、男の人の血管の出た手の甲。
最後に、ドイツ語の響き。
私には不明。
りんごアメ、素肌に直接薄手のニット、アバクロの香水、声の高い女性が好きだと、伝えた。
同じように分からないと言われた。
まさにこれは、フェチという言葉がぴったりだという。

余裕で自転車をこぐあの子と夕焼け
雑誌を眺めていたり街を歩いていると、美人だな〜と思う人はたくさんいる。
顔立ちは、正統派の美人とは言えなくても、人目を引いたりオーラがあったり。
個々の雰囲気は、その人の心の中かもしれない。
結構大きいと思う。
私が惹かれるのはアーティストの西野カナさんだ。
コンサートに行って初めて質疑応答を受けている姿を見た。
女性らしい!と注目せずにいられない。
ふっくらしたほっぺに、体つきも丁度いい感じ、パステルカラーがとても合うイメージ。
話し方がおっとりしていて、名古屋弁なのもポイントがアップ。
曲は結構聞いていたけれど、これを見てからもっとファンになった。

そよ風の吹く金曜の夜明けはこっそりと

「夕食はカレーよ。」
少年はお母さんが言ったその言葉を耳にして、思わずガッツポーズをとった。
少年は学校から帰宅して、ソファーに寝転がってテレビを見ていた。
今日は西日が強い。
窓際では風鈴がときおり鳴っていた。
アニメチャンネルでは、かつての懐かしいアニメを放映していた。
今日は「一休さん」だった。
こんなにも頭の良い少年がいたら、学校のテストは満点取るだろうな、と少年は少し嫉妬を感じていた。
だけど、調理場からカレーのいい香りがにおって来たとき、少年はアニメのことは考えてはいなかった。

どしゃ降りの火曜の明け方はひっそりと
知佳子とNYのアバクロンビーに入店した。
2人ともAbercrombieのファッションコーデが好き。
あと、お店の中の薄暗さと、充満している香りが。
3時間程度みて、Abercrombieを出た。
気付いたら、私が歩道をふさいでいたので、失礼しました!と言って振り返った。
そういえば、店内にいた男性。
笑って、ありがとう、と言われた。
目についたのは、その荷物。
Abercrombie & Fitchでどんだけ購入したの?と質問したくなった。
次に入店した、スターバックスでチカコとそのお兄さんの収入当てで議論をした。
本当の事は謎のままだ。

どしゃ降りの日曜の日没はこっそりと

誰もが知るお寺さまの、斑鳩寺、つまり法隆寺へ向かった。
法隆寺独特だという伽藍配置もしっかり見学できて、五重塔、講堂も見ることができた。
展示室で、国宝指定されている玉虫厨子があり、予想していたよりも巨大なものだった。
このお寺についてを身につけるにはきっと、膨大な時を必要とするのではないかとみている。

余裕で跳ねる友人と擦り切れたミサンガ
しかもお客様は、ほとんどが日本人だという感じだったのでその不思議な光景にも驚いた。
しかもお客様は、ほぼ日本人だという状態だったので、その不思議な光景にも驚いた。
それは、韓国のコスメは肌の栄養になる成分が豊富に使用されているらしい。
もちろん、それにも興味はあったけれど、店の人の日本語能力にも凄いと思った。
ちょっとだけなのかもしれないが、日本語が堪能。
私は、ちょっとだけ韓国語を使用できると思って行った韓国だけど、最後まで話すことはなかった。
ネイティブと話すことによって、しっかり学べば外国語を話せるようになるという事を証明してくれたような旅行だった。

泣きながら大声を出す父さんと壊れた自動販売機

北方謙三さんが書いた水滸伝の人間味あふれていて男気熱い登場キャラクターが、原作の水滸伝の108人になぞらえて、目立った人物が108人でてくるが、敵方、権力側のキャラクターも人間くさいのがいて、血が通っていると思える。
人物に人間くさい弱さが見えるのもまた、没頭し読んでいた理由だ。
弱いなりに自分の夢とか未来の為に可能な限り努力しているのが読みあさっていて楽しい。
読みふけっていておもしろい。
それなのに、魅了される登場人物がひどいめにあったり、夢がなくなっていくストーリーも心にひびくものがあるから熱中するフィクションだ。

一生懸命走る家族とよく冷えたビール
さやかちゃんはルックスはおとなしそうに見えるけれど、かなりアクティブな女性。
旦那さんと、2歳のけんちゃんと、仲良し3人一家で、フレンチレストランの隣のマンションに住んでいる。
正社員の仕事も育児も手際よく行い、かなり忙しいけれど、時間の有効活用は素晴らしい。
少しでも暇を見つけると、今日会える?と絶対連絡をくれる。
私はよくドーナッツを買って、さやかちゃんのお宅に行く。

メニュー

みんなで「カレーライス」のことを考えてみようよ。それほど頭を抱え込む事って無いと思うんだよ、「化粧師」の特徴とかはね。

Copyright (c) 2015 月と地とサイクロン All rights reserved.